メッセージ

2017年4月13日 (木)

★タスマニアのいのちを守る

動物界、自然界、そして私たち人間界との調和。
南半球にあるタスマニアは、地球に存在する私たちの調和の気づきを持つために、
大変大きな役割を持つ重要な場所です。

タスマニア政府は、35万6千ヘクタールもの森林を伐採し、この森に生きる様々な動物たちのいのちを危険にさらす法案を下院に通しました。

タスマニアで有名なタスマニアデビルは、「タスマニアデビル顔面腫瘍病」の伝播などにより激減しています。

以下の簡単な署名で動物たちのいのちを守ることが出来ます。
http://www.thepetitionsite.com/422/668/688/save-tasmania’s-forests-and-rare-and-endangered-wildlife/


Google翻訳より
タスマニアで提案された新しい法案は、356,000ヘクタールの森林を伐採業界が利用できるようにすることで、重大な生態系や独特の絶滅危惧種の生息地を破壊する可能性がある。

保護団体と元グリーンズ連盟のリーダー、ボブ・ブラウンは、ガーディアンに語った。

"タスマニアンデビル、くさび鷲、そして迅速なオウムを含む数多くの希少種のために法律が成立する。
保護を失う森林の大部分は、オーストラリア最大の温暖な熱帯雨林を含む信じられないほどの景観であるタケイン地方にあります。
ターキーネには、カモノハシやウンバートなどの動物が生息しています。
また、稀で脅かされたオレンジ色のオウムのような100種類以上の鳥があります。

提案された法律が制定されれば、これらの動物は滅亡する可能性が高い。

タスマニア政府は、環境や野生生物の長期的な福祉よりも産業利益に大きな価値を置いています。
タスマニアの代表者にこの哲学が受け入れられないというメッセージを送る必要があります。
タスマニアの森林を破壊する計画は非常に遠すぎて、タスマニアの森林産業の代表者さえも反対している。

林業法案2017は既にタスマニア議会の下院を通過している。
上院が法案を可決すると、2018年7月に森林伐採が可能になる。

タスマニアの森林や希少で絶滅の危機に瀕している野生生物を保護するため、環境大臣Josh Frydenbergとタスマニア議会の上院に要請する、この申請書に署名してください。

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2017年1月11日 (水)

☆2017年は

111のムーンロード。

今年2017年は地球規模で大きくエネルギーが変わる年となります。
反グローバル化は更に促進され、私たちは自国や私たち自身にフォーカスする必要が出てきます。

反転に次ぐ反転。
このような時において何より私たちに大切なことは、つねに「今」という瞬間を生きること。

こだわりも執着も依存もすべて手放して、機敏に俊敏に躊躇いなく進んでいきましょう。


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2016年5月16日 (月)

☆混沌は創造の大元

今は天地開闢の前、混沌というマグマがグツグツ煮えたぎり、これからカタチが生み出される手前のときです。

この混沌、カオスは、いわば創造の大元です。
早くこの不確実な状態をどうにかしようとか、早くカタチにしなければ、心地の良いものにしなければ、
などと焦らないことです。

私たち自身の壮大な可能性を発見し展開させていくためには、
一旦このカオスを受け入れなければなりません。
この不確実さや感情のアップダウンを、ただそのまま受け入れることです。
すなわちそれはこの不確定な状態において、焦って目的を決めたり結果を求めるなど
自分自身を限定させる必要はないということでもあります。

人間は目標やゴールがないと一時は自由を味わう一方で、その後は怖れや不安が生じる生き物です。
ですがこの混沌、カオスを動じることなく堪能し、
やがて行き着くだろう先まで見届けようとするその姿勢に対して、怖れは必要ありません。
ただとらわれることなく受け入れ、やがてカタチとなる瞬間を待てば良いのです。

そしてたとえ今ある何か大切な状態を手放すことになるとしても、
それらが自分にとって真実であるならば、いつか必ずまたその真実と出会うこととなります。

ですから私たちは本当に、何も動じる必要はないのです。

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2016年4月22日 (金)

☆頻発する、熊本地震について②

この度の熊本地震で被害に遭われたすべての皆さまに、心よりのお見舞いを重ねて申し上げます。


この地震の意味するところとは、私たちの内側を目覚めさせるための神羅万象のはたらきによるものであると私は理解しております。


阿蘇神社の倒壊をお知りになって、皆さまは何をお感じになったでしょうか。

私はその大変にショッキングな映像を見た際、由緒あるあの阿蘇神社はその身をもって私たちに教えているのだと感じました。

パワースポットとしての神社崇拝、偶像崇拝としての神仏崇拝、パワーのある者を崇めたり頼ろうとする愚かな時代はもう終わりです。


そもそも神社に、一般的にとらえられているような神は存在していません。

そこに在るのは「神というはたらき」をたたえた、「意志からなる御姿」が在るだけなのです。

神社仏閣とは、そのあらわれ、象徴として存在しているものなのです。

盲信の視点により形骸化している宗教感は滅びゆき、いずれは過去のものとなっていくでしょう。


私たち人間は、外側に存在する現象ではなく、私たち自身の内在神なるはたらきに気づきを持つ必要があります。

内在神なるはたらきとは、「自身」であり、「他人」であり、そして「全体、公」というすべてのはたらきや存在に他なりません。

九州への祈りと共に、私たち自身という存在意志に最善を尽くしていきたいと思います。


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2016年4月16日 (土)

☆頻発する、熊本地震について

この度の地震でお亡くなりになられた皆さまやそのご家族のみなさま、
現地でお過ごしの沢山の被災者の皆さま、九州にお住まいの皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

九州から離れている私たちに出来ることは沢山あります。

グラウンディング、鎮魂、センタリング、空、中今、浄化、祓い、祈り、意宣り。
どのように呼ばれるものでも構いません。

私たち一人一人が自身の本質に目覚めるべく意識的に生きることによって、私たちの世界は必ず変わります。


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2015年12月26日 (土)

☆立春までのエネルギー

昨晩、クリスマスの満月。
内側からシュワシュワと泡立つような、まるでシャンパンのような体感がしていました。

12月の新月前から感情の起伏や葛藤などを通じて、
ご自分のパターンや側面を感じておられた方は多いかもしれません。

これらはすべて、過去からの古いパターンが浮上してきたもの。
私たちはとらわれることなく、スルッと手放すだけです。

なかなか手放せないというクライアントさんに、
「ではもう、アホになってください」とお伝えすることもあります。

それらは何度も何度も悩んだり葛藤してきた強固なパターンなので、
手放そうと頑張ったり、なんとかしようと執着しても仕方ありません。
逆説的ですが、「諦めるが勝ち」なんです♡

そして、この一連の流れは私たちにもたらされた有り難いチャンスであり、
私たちは立春に向けてマッハの速さで目覚めています。

だから今このチャンスを生かして、新たな自分を目覚めさせ、構築していくこと。
そうすると立春以降に控えている春分の日の祝福は、さらに素晴らしいものとなるはずです♡

「意識を生きる」時代に向けて、こういった時間軸はおぼろげになっていくものの、
時間が存在するおかげで目安が与えられていることは有り難いことなのかもしれませんね。

でもそのうち、私たちはどんどん時間軸から解放されていくのでしょう。
意識を生きる時代は、もうすでにやって来ています。


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